
北海道和寒町・南丘森林公園/町花・かたくり |
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学名: Pieurotus citrinopiletus sing
和名: 塩狩(シオカリ)たもぎ茸
担子菌類のマツタケ目、シメジ科、ヒラタケ属
別名: 夏茸
特徴: 深黄色、アカシアの花のような独特の甘い香り
発生時期:5月下旬から8月下旬北海道や東北地方に限定したヤチダモの倒木に発生する原生の茸である。
この茸は深黄色をしアカシアの花のような独特の甘い香りが特徴である。 |
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◆水分……………………8.5g ◆たんぱく質……………30.5g ◆脂肪……………………2.5g ◆灰分……………………5.9g ◆糖質……………………20.6g ◆エネルギー……………227kcal ◆食滅繊維………………32.1g
◆繊維……………………11.1g
◆ナトリウム…………5.1mg
◆リン…………………10.4g ◆鉄……………………12.8mg ◆カルシウム…………3.7mg ◆カリウム……………2.38mg ◆サイアミン(ビタミンB1)……1.24mg ◆リポフラミン(ビタミンB2)…0.89mg ◆エルゴステロール…393mg
◆ナイアシン…………109mg
◆β−Dグルカン……20.3g
(βーDグルカン=アガリスク茸…11.1g)
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塩狩たもぎ茸は地元・北海道和寒町に自生する天然のたもぎ茸から菌種を培養しています。
自然の沢水だけを使い無農薬で、より天然に近い環境のもと年間を通し栽培しています。
昭和57年には農林水産大臣賞の栄光にも輝きました。
最近、生活習慣病や癌などの悪性新生物が増加し、疾病構造の上位を占めていますが環境汚染や日常の食生活も大きな原因の一つと言われております。
キノコ類を構成している多糖体の免疫調整賦活作用が食効や抗癌性について研究発表されている中、
特にたもぎ茸には他のキノコ類に比べて大量の多糖体β−Dグルカンや健康有効成分が含まれていることが解り脚光を浴びています。
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